これまでの恩を返すために

 いつも金沢大学全学ラグビー部の活動を見守って下さりありがとうございます。金沢大学全学ラグビー部4年の齋藤雄太郎です。
 11月21日の対愛知学院大学戦をもって、長いようで一瞬だったラグビー部での生活が終わりました。活動した4年間は人生の中で最も充実した、濃い4年間だったと感じています。特にラストシーズンは最高学年としての自覚と責任はもちろん、周囲への感謝の気持ちがより強くなったシーズンでもありました。
 私は選手のほかにGMという役職に任命され、部のマネジメントサイドの業務においても携わらせていただきました。GMの業務を通してこの部を支えてくださる方々、応援して下さる方々のたくさんの思いや声に触れることができ、あらためてこの部を軸とした人の輪に気づくことができました。この恩を「東海北陸代表決定戦での勝利」、そして「地区対抗での優勝」という形で返すことを目標に1年間戦ってきましたが、これを結果として残すことはできませんでした。しかし、身体をはったプレーや今期のスローガンである『貪欲』を体現するプレーなど、結果に向かうまでの過程の部分で少しでも恩返しをすることができたのではないかと思います。
 チームの一員として恩返しできる期間は終わってしまいましたが、まだまだ恩を返し切れていません。今後はOBという形にはなりますが、チームに携わり、たくさんの方へ恩返しを継続したいと思います。
 この貴重な4年間を過ごすことができた金沢大学全学ラグビー部のメンバーをはじめ、支えてくださった関係者の皆様、これまで本当にありがとうございました。そしてこれからも金沢大学全学ラグビー部をよろしくお願いいたします。齋藤雄太郎(4年・PR)

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